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2006年 09月 29日
帰省
法事があるので帰省します。

……今回のメインイベントは兄を実家に連れて行くことだ。多分書いたと思うが、実家を出て真面目に働くわけでもなく10年。これが終わるかと思うと安心する。一番安心するのは親だが。

問題は、実家に帰って本当に落ち着くのか、ということ。都会暮らしに慣れると、田舎暮らしはつらいと思う。特にあの兄では。私は、田舎が好き(この表現は田舎をバカにしているけど)なのでいいのだが……。結局、実家に居着かずに、またどこかへ行ってしまうのでは無いかと不安。

とにかく、早く定職に着いてほしいものだ。地元は比較的活気があるそうだし。……活気があるとは、仕事が不条理に忙しいということ。あの兄に耐えられるのか、また不安。

己を捨てて、会社の歯車となるのだッ!
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by alfred000 | 2006-09-29 22:17 | 雑記 | Comments(0)
2006年 09月 26日
そして二人だけになった(森博嗣)
これはすごい本だ……。まだよく理解できていない。

ザッピングの手法(これで名前あってたっけ?)を用いていることが、こんなトリックになっているとはまったく気づかなかった。もう一度トリックを意識して読みたくなる。

結局、最後の真実は何だったのかな。
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by alfred000 | 2006-09-26 23:32 | | Comments(0)
2006年 09月 25日
幻惑の死と使途(森博嗣)
タイトルの本を読みました。相変わらず、ミステリーの内容よりも登場人物たちの考え方が面白い。今回のテーマは「名前」のようだ。

「物には名前がある」という概念の特殊さをこの本を読むことで深く考えるきっかけにもなったし、人の持つ名前とは、何を意味するのかについても考えることが出来た。自分の名前について考えた結果、今回のような事件がおきたわけですな。はっきり言って分かるわけが無い。

あとは、マジックの面白さについても考えることが出来た。小さいことは何もかもが魔法(マジック)に見えたという話は純粋にいい話と思う。これを、犀川という特殊な人間が話すことでより深みが出ていると感じる。あとがきが引田天功というのもすごい話だ。よく引き受けたなぁ。
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by alfred000 | 2006-09-25 00:25 | | Comments(0)
2006年 09月 25日
風の万里・黎明の空(小野不由美)
しばらく前だけれどもタイトルの本を読みました。

久しぶりの陽子登場。陽子の成長の様子がかかれている。いろいろと苦労している様子がかかれているけれども、かなりがんばっていると思う。自分じゃここまでがんばることは出来ないな。あきらめの悪さがいい。

ある意味、組織のリーダーとして動くための必要な心構えがかかれているんじゃないかと思う。まぁ、私がリーダーになる可能性は限りなく低いと思うのだが……。ともかく、細かいことは部下に任せてリーダーはどっしり構えることが大事というのはとても理解できた。どっしり構えて、かつ、正しくないと駄目なんだけれどもね。物語ではいろいろな要素があって正しいのだけれども、現実世界ではそうはいかないんだろうなぁ。
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by alfred000 | 2006-09-25 00:14 | | Comments(0)
2006年 09月 24日
東京ゲームショー2006
友人に誘われていきました。ゲームよりおねーちゃんを見ることが目的とはどういうことだッ。クソッ!クソッ!

いや、まあいろいろとかわいい子もたくさんいましたが、写真技術の無さから写真とることばかり注意してもしょうがない。やはり生で見るのが一番。

ゲームもいろいろ見たけど、人が多すぎて体験プレイする気にはならなかった。大画面でデモしている中で気になったのは「龍が如く2」と「ジョジョ ファントムブラッド」と「セイントセイヤ」ぐらいかな。最初のひとつはともかく、漫画を見たことある人にとって後者二つは感動する。ドラゴンボールや筋肉マンでもそうだったけど、最近の漫画ゲームはなかなかできがよい。ツボを抑えているというか。

ツボといえば、シレンが体験プレイできたらしいけど見つからなかった。DS版とかPC版を買おうか考え中。
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by alfred000 | 2006-09-24 01:55 | ゲーム:その他 | Comments(0)
2006年 09月 18日
アマゾン
最近本を買うときは大体ブックオフで買っている。無い場合は、別の本でお茶を濁したり、どうしてもほしい場合(ブックオフに続きがそろっている場合とか)は新品を買っている。

さて、ちょっと見てみるとアマゾンでも中古の本が買えるではないか。これはどの程度信用できるものなのかねぇ。いろいろ見てみると、個人よりも法人(というかお店)の中古売りが結構あるみたいなので、信頼性は問題ないと思う。

いま、藤枝梅案の4巻とS&Mの7巻が近くのブックオフに無いので、アマゾンで買ってみるか?ただ、これだけだと送料無料に足りないので、どうしたものか……。そもそも、中古の送料扱いがよく分からなかったり。「一定金額以上で送料無料」ってある意味抱き合わせ商法だよなぁ。昔あった抱合せ販売よりはずっと納得できる制度だけれども。
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by alfred000 | 2006-09-18 22:40 | 雑記 | Comments(0)
2006年 09月 18日
東の海神 西の滄海(小野不由美)
タイトルの本を読みました。というか、順番間違えた。一気に中古で買うと順番間違えるなぁ。

しばらくこのシリーズを読んでいなかったので話がわかるか不安だった。でも、この話は以前に出ている話と余りリンクが無い(世界観ぐらい)なので、そんなに苦労はしなかった。感じには苦労したけれど。

バカ殿が実は切れ者というストーリーは嫌いじゃない。
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by alfred000 | 2006-09-18 10:59 | | Comments(0)
2006年 09月 18日
梅安最合笠(池波正太郎)
タイトルの本を読みました。相変わらず、仕掛け人の持つ雰囲気がいいねぇ。

いつかのあとがきにもかかれていたけど、梅安たちが食べる食事がかなりうまそうに見える。あと、酒のみ過ぎ。空腹時に見るとつらい。昔は、食事をあんなにおいしそうに食べるものだったのかなぁ。今も、たまーーーに自炊をするけど、そのときは間違いなくおいしい。やっぱり自分で料理したものはおいしい。

今回、男色の話があった。いろいろ本を読んでいるとこういう類の話は見かけるのだけれども、実際どれぐらいありえる話なんだろうか。この話を採用することで、どれだけ物語りが面白くなるのかなぁと思う。まだまだ人生経験が足りないのかな。

あと、この作者の作風だとは思うけれども、タイトルと関係ある出来事が最後にこっそり出てくることが多い。テレビドラマの「必殺仕事人」もそんな感じだったなぁと思い出した。「主水○○する」とか、懐かしすぎる。
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by alfred000 | 2006-09-18 10:55 | | Comments(0)
2006年 09月 17日
しごと
最近、また忙しくなってきました。上期の終わりというのが一番大きな理由かな。まとめをしないと給料が下がるのに、仕事が忙しすぎてまとめが出来ていない。そもそも「目に見える成果」「あとから参考できる成果」を出すべきという考えは分かるのだけれども、後から参考する人が誰もいないのはどういうことか。というか、この入社年度でここまでいろいろと面倒を見る必要があると困る。
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by alfred000 | 2006-09-17 00:47 | 雑記 | Comments(0)
2006年 09月 17日
仕掛人・藤枝梅安(一)(二)(池波正太郎)
タイトルの本を読みました。なんでこんな本を読んだかというと、コンビニで「さいとうたかを」氏の漫画を読んで、原作があることを知ったから。

読んでみて、さいとうたかをは原作を結構忠実に再現しているなぁと思った。内容も、なかなか殺伐としていていい。漫画には現れない、細かい描写とかエグい話がいっぱい。文章もそこまで難しくないし、全7巻(未完)、全部読んでみよう。
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by alfred000 | 2006-09-17 00:42 | | Comments(0)