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2007年 02月 28日
みかん
朝の果物は良い、という話をなんとなく思い出して、みかんを買って食べている。一袋480円で8~10個ぐらい入っているんだけど、毎朝1個じゃ食べきる前に腐ってしまう。毎朝毎晩ぐらいにすれば大丈夫な気もするけど、太りそうな気もするなぁ。

もちろん、腐ったみかんの小話を思い出した。まさにどーでもいい話。
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by alfred000 | 2007-02-28 23:59 | 雑記 | Comments(0)
2007年 02月 27日
日記を書く意味
最近読んでる本の作者の森博嗣さんのブログ(「の」が続きすぎ。Wordに怒られるね)を見て、結構感銘を受けている。特に、ネタが尽きるのはネタをためるから、という理由。なんだが「逆に考えるんだ」感が面白い。

というわけで何も考えずに書く。

今日は仕事に全然やる気が出ない日だった。日報を出しているのだけど、今日やったことは1行で終わってしまった。ココしばらくこんな感じだろうなぁ。

あと、どこで見たか忘れたけど、「能力を隠すこと」について書かれた記事を見た。はてなブログだったと思うけど。小さい頃から能力を隠して生きてきて損しました、という話と、それに対して、大人になれば自分の仕事を少なくするために能力を使うのは当然、という反応。

ちょっと考えさせられてしまった。人間関係を考えすぎて意見を言わないのは考え物だね。


そういえば、mixiの方はどうしよう?つい最近も友人が入ったといううわさだが……。
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by alfred000 | 2007-02-27 23:33 | 雑記 | Comments(0)
2007年 02月 25日
シレンDS
魔蝕虫の道をようやくクリア。ドラゴンシールドが最後まで手に入らなかったけど、道中で二つ手に入れることが出来た。あと、見切りもなかったけど道中でこれも二つゲット。壷に余裕があればもっと拾えた。

途中、階段を下りた直後、ワナ師でワナ確認しようとしたら、がいこつまてんに杖を振られて 睡眠→3レベルダウン→3レベルダウン→おにぎり とひどい目に会う。周りに冥王とかたくさん居たのでなすすべなく終了。救助してくれた方、ありがとうございます。

残りは死者の谷底とフェイの最終問題。カブラステギをラセン風魔を作ってから挑むか?風魔の盾と復活草をいまだに見ていないのが気になる。
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by alfred000 | 2007-02-25 12:59 | ゲーム:その他 | Comments(0)
2007年 02月 24日
黒猫の三角(森博嗣)
タイトルの本を読みました。

途中で「四季」を読んだことをちょっと後悔した。Vシリーズの登場人物が、たくさん四季に出ていたので。おそらく、本編でかかれていない人間模様を先に読んでしまったんだろうなぁ。

今回、ミステリーよりも人の考え方に感心した。「頭が良すぎるから力をセーブした」という発想には脱帽。こんな人、実際に居るのか?あと「天才=多重人格」が良く現れていると思った。もっとも、これは四季で明らかになった関係で、このあたりで、作者の中で考え方が確定した、というところか。S&Mシリーズではそこまではっきりと多重人格感が無かったし。
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by alfred000 | 2007-02-24 12:52 | | Comments(0)
2007年 02月 24日
人形式モナリザ(森博嗣)
古本屋で20冊ぐらい一気に購入。もっとも、その中で森博嗣の本は4冊でVシリーズは2冊しかないけど。

とりあえずタイトルの本を読んでみたけど……よく分からない。結局、保呂草は何者なんだろう?1巻と別人のはずだけど、同じにしか見えない。殺人者と盗人の違いかな?
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by alfred000 | 2007-02-24 12:44 | | Comments(0)
2007年 02月 24日
地球儀のスライス(森博嗣)
タイトルの本を読みました。あとがきがあの人とは……。

「石塔の屋根飾り」「気さくな人形19歳」がお気に入りかな。全体的に、「まどろみ消去」より分かりやすい話が多かった。「石塔」のオチは森博嗣っぽいとおもった。
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by alfred000 | 2007-02-24 12:39 | | Comments(0)
2007年 02月 17日
四季 冬(森博嗣)
タイトルの本を読みました。4冊のシリーズの中では、もっとも深く天才の内面を知ることが出来ると思う。状況的に、数十年経った状況だろうけれど、相変わらずの天才ッぷりにゾクゾクする。

さすがに長く生きてきて、天才らしい悩みがある。これまた考えさせられる。結局、このシリーズは「人とは何か」を考えさせられる。なぜなら四季がそういう疑問を常に持っており、その考えがたくさんの文章を用いて説明されているから。あの鮮やかな考え方を読んだら、誰もが人について考えてしまうだろう。
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by alfred000 | 2007-02-17 23:09 | | Comments(0)
2007年 02月 15日
四季 秋(森博嗣)
タイトルの本を読みました。今回は、主人公は四季よりも西之園萌絵に移った感じ。さらにVシリーズを読んでから読むべきだったかなぁという気がしてきた。登場人物の関係が明らかになったり、変わったところで過去の登場人物が集合したり。

しかし、萌絵の「あのぉ」はなかなかいい感じだ。
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by alfred000 | 2007-02-15 20:56 | | Comments(0)
2007年 02月 13日
四季 夏(森博嗣)
タイトルの本を読みました。やっぱり、Vシリーズを読んでから読むべきだったかなぁと思ったけれども、それはそれでいいということで全部読む方針とした。

なんつーか、天才の恋愛を描いているように思えた。天才が、これまでの天才っぷりに似つかわしくないような悩みを抱えているのが面白い。以外の一言に尽きる。それに対する年長者たちの対応も、面白い。

もちろん、恋愛や出産に対する四季の考え方は一味違う。こういう考え方を出来る人は普通は居ない。むしろ、こういう考え方を持っていることを知られると、その人の社会的立場が悪くなると思う。それが許されるのは認められた天才だけということだ。
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by alfred000 | 2007-02-13 23:39 | | Comments(0)
2007年 02月 12日
はやぶさ 不死身の探査機と宇宙券の物語(吉田 武)
タイトルの本を読みました。相変わらず、宇宙研の人はがんばっているなぁと思った。こういうがんばっている人を見ると、自分もがんばらなくては、という気になる。

のぞみの本も読んだけど、確実に運用/設計技術が向上していると思った。特に、設計が生かされているなぁと思う。
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by alfred000 | 2007-02-12 22:52 | | Comments(0)